
千葉県野田市を中心に近隣エリアにて外壁塗装を承っております、十色ホーム(トイロホーム)です。
外壁塗装でも近年人気なのがツートンカラー。
元々の外壁が2色使いのお家でなくても、バランスよく塗れば洗練された見た目になります。
しかし、選ぶ色が2つに増えるため、組合せや選択肢の多さに迷うかもしれません。
今回は、外壁塗装でツートンカラーにする際の、おすすめの色の組合せ・よくない組合せについてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ ツートンにする場合のコツ

ツートンカラーで塗装する場合、これらの点を抑えておくと失敗を抑えられます。
・使う色は2色まで
ツートンなのでもちろん使う色は2色なのですが、3色使うというケースもあります。
バランスよく組合せられれば問題ないですが、使用する色数が多いと混乱しやすく、失敗すればまとまりのない印象になりかねません。
また、窓サッシなどの色を変えられない部分もあるため、3色使いをしたつもりが4色に、という失敗も考えられるでしょう。
・原色はNG
赤や青などのキャッチーな原色を、2色のうちの1つとして選ぶのはおすすめできません。
3色使う場合で、割合として5%ほどなら締まりのある見た目にもなりますが、2色だと塗装範囲が広く、落ち着かない外観になります。
また、原色を使用すると組合わせる色を選びにくく、バランスを崩しやすいといえます。
・明るい色、淡い色を先に決める
ツートンカラーは基本となる1色を決めると、後のもう1色も決まりやすいです。
その基本の1色は、明るい色・淡い色にしておくと、より複数の組合せを考えられるかもしれません。
外壁塗装でも人気の高いベージュ・アイボリー・グレーはこの特徴にあてはまり、ほかの色とも組合せやすい点から選ばれる傾向が強いです。
■ ツートンでおすすめの色の組合せ

ツートンカラーでおすすめの色の組合せについて、具体的な例をあげながら解説します。
・同系色
同系色とは色相環上で隣り合う、もしくは近い位置にある色同士のことです。
ホワイト×ライトグレー、アイボリー×ブラウン、ライトベージュ×ダークベージュなど、近しい色同士を組合わせることでまとまりのある見た目になります。
ただし、同系色でも2色ともほぼ同じような明るさ・濃淡さだとメリハリがないため、ある程度差をつけることが大事です。
・白、黒、グレーともう1色
白・黒・グレーといった無彩色に、もう1色を選ぶ方法です。
基本的に無彩色はほかの色と組合せやすいため、奇抜なものでなければなじみやすいといえるでしょう。
ただし、ぱきっとした白・黒は汚れが目立ちやすいことから、若干くすみのあるブロークンホワイトやチャコールなどを選ぶか、低汚染性の汚れにくい塗料の使用をおすすめします。
■ よくない組合せとは?

ツートンにおけるよくない組合せはなんでしょうか。
・主張の強い色同士
赤×青など、高彩度で目立つ色同士だと、調和が取れずにギラギラとした印象になりやすいです。
もし使いたい場合は、原色を避けて1色にとどめ、白や黒などの無彩色と組合わせると調和しやすいかもしれません。
自治体によっては景観ガイドラインが定められているため、派手な色だと引っかかる可能性があります。
・コントラストが強い色同士
白×黒、青×オレンジなどの明暗差・色差が強いものは、メリハリが出過ぎて派手、かつ安っぽく見える可能性があります。
これらの組合せは目を引きやすいことから、広告や商品のパッケージに活用されることもありますが、外壁は周辺になじむことが大事なので、コントラストは抑えるようにしましょう。
■ 野田市での外壁塗装は「十色ホーム」へ!

十色ホームは野田市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装などの各種塗装工事を承っております。
地域に密着した職人直営の塗装店のため、お近くにお住まいでしたら、すぐにご相談にお伺いできます。
近くにいるからこそフットワーク軽く、融通の利きやすい対応が強みです。
外壁塗装をしたいけど、何から決めれば、と迷っている方でも、お気軽にご相談いただけます。
お見積り・ご相談は以下より受付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
■ まとめ
ツートンカラーで外壁塗装する場合、色の反発を招きやすい原色は避けて、明るい・淡い色を最初にひとつ決めてもうひとつを選ぶと失敗が少ないです。
組合せとしてのおすすめは同系色で2つ選ぶか、無彩色ともう1色を選ぶ方法です。
主張の強い色・コントラストの強い色同士は周辺になじまないため、避けるようにしましょう。


